e-50万円借りたい【50万円の現金がすぐ必要な方限定】

50万円必要なんです!

50万円・・・決して安い金額ではありません。50万円をどうにかして早めに準備しないといけないという場合、私たちはどのような方法を取るのがいいのでしょうか。

 

 

 

ここ数年、お金を借りるのも結構審査が厳しい とか、総量規制?というものがあるから年収の3分の1までしか借り入れができないとか、いろんなしがらみがあります。
でも、総量規制というのは金融機関すべてに適用されているわけではないと聞きました。
消費者金融と呼ばれるところに適用されているとか!だったら、銀行なら問題ないようです。
総量規制が適用されていたとしても、年収の3分の1までは借りられるのですから、50万借り入れしたいのであれば、年収150万円は最低でも必要だということも言えます。

 

 

もし、金融機関に借り入れの申し込みをしても、審査に通らないということもあるでしょう
その場合はどうしたらいいのでしょうか?
借りられないのであれば、何かを売る、何か担保になるものを差し出して借りる、働く・・・?ということになります。
とはいっても、すぐに50万円必要と言って働いて得るのはちょっと時間が掛かるでしょう。
そんなこんなで、50万円必要な場合にどうしたら乗り切れるのか考えてみました。

 

借入の方法 

総量規制から考えてみる

消費者金融でお金を借りよう!そう思っても、消費者金融は総量規制対象だった!ということを知らない人もいます。
簡単に説明しますと・・・。

 

 

【総量規制とは?】

年収の3分の1までしか借りることができない、金利も最高20%しか設定することができない という規制。
それまでは、年収3分の1以上の借り入れも審査さえ通れば可能だった上に、金利も30%近くということもざらにありました。
そのせいで、多重債務者が激増し、その結果自殺問題や自己破産にもつながったのです。
いわゆる、借りる側がこの規制で守られていると認識する方がいいでしょう。
また、A社、B社とすべて併せて年収の3分の1までの借り入れということになります。
この他にも、総量規制に関することは細かくありますが、大まかに言えば主にこのようなことが言えます。

 

ですが、銀行の場合はこの規制に含まれませんので、審査さえ通れば大丈夫なのです。
また、現在住宅ローンを組んでいる人や、車のローンを組んでいるという人もいるでしょう。このようなローンは含まれません。
不動産担保のローンも対象外です。
しかし、クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りているという人は、総量規制に含まれますので気を付けましょう。

生命保険から借りる

保険から借りる ということを知っていますか?
自分が加入している保険から借り入れをすることができます。
保険証書に記載されていると思いますが、よくわからないという人は保険の担当者に聞いてみるといいでしょう。

 

しかし、どんな保険でも貸し付けを行っているわけではありません。
生命保険や、積み立て型の保険のような満期などで多額の保険金が支払われるようなものに限ります。
そして、自分が払っている保険なのですが、しっかりと金利が付くので気を付けましょう。
家族に黙ってこのような借り入れをしていると、返済ができなかったときに、満期の保険金が少ないということで家族のもめ事になるのでこちらも気を付けて下さい。

 

 

このような保険を使った借り入れの金利が気になるところですが、これはその保険の予定利率のだいたい2%くらい上乗せした額となります。
ですから、最近の保険は予定利率が低いので借り入れ金利も低いのですが、かなり以前の保険になると金利は高くなります。(予定利率が高いため)

 

返済方法も、それぞれの保険によって違いがあります。
金利が低いので金利という点ではお勧めではありますが、だらだらと借り入れてしまうような自分にブレーキがきかない人には決してお勧めできる方法ではありません。

 

借入の方法 

不動産を担保に借りる

お金を借りるときに、細かい点まで審査されるのは担保がないからなのです。
自分はしっかりと返済する予定で、返済する自信があるにも関わらず、審査に落ちて嫌な思いをしたという人もいるでしょう。
しかし、担保がないから仕方が無いと思いましょう。どうしても審査が厳しくなってしまうのも無理はありません。

 

最近、不動産を担保にした借り入れを導入するところが増えて来ました。

 

不動産を保有する人って結構多いんですよね、親が亡くなって田舎の土地を持っている人とか、地元のマンションを持っている人とか。
都会に拠点を持っているので、地元の土地は不要という人も多くいます。(所有しているだけ)
そのような人にピッタリなのが土地を担保にお金を借りるという方法です。
50万円というような決して安くはない金額を借り入れするのに、担保があると割と借り入れもしやすいでしょう。

 

即日というわけには行きませんが、順調に手続きが進めば結構早く借り入れすることも可能なんです。
このような不動産を担保にした借り入れをしているところを紹介しましょう。

 

★楽天銀行
★東京スター銀行
★住信SBI
★アサックス
★出光クレジット

 

などがあります。
借り入れ最短3日程掛かります。多くの場合は不動産を担保にしているので、最低借り入れ額が100万円〜となっていることが多いようです。
また、担保がある分、金利は消費者金融などに比べると少し安くなる傾向があります。

車やバイクを売るという選択

車やバイクを売るという方法は、割と手っ取り早い方法と言えます。

 

買ってはみたものの、そこまで乗らないという場合や週末くらいしか乗らないということもあるでしょう。
また、勤務先が変わって車やバイクがいらなくなるということもあります。
でも、なんとなく手放すのが嫌だという理由で、毎年の税金や保険料、車検をしているという人もいるようです。
維持費も掛かるので、手放すことを考えてみるのはどうでしょうか。
また、少しでも早く手放した方が確実に査定額が高いですし、それこそ無駄な維持費も掛からないのです。

 

 

査定というのは、数社に依頼するからこそ意味があることをご存じでしょうか。
無料査定にわざわざ来てもらったから、そこで売らないといけないとか、今日決断してくれたら更に3万円上乗せしますよ!というような言葉に騙されないようにして下さい。
査定する側も、話をしながらどれくらいの査定の知識を持っているのか探っているのですから。

 

私の査定の経験ですと、50万円くらいで売れる車でも査定する場所によって5〜10万円の査定額の違いはありました。
これはかなり大きいですよね。
もし、交渉する気があるのでしたら、5社くらいに査定して貰い、2番手3番手の査定額を付けた会社に査定額の最高はいくらだったと言ってみるのも手です。
さらにプラス2万、3万という可能性もあります。
というのも、ここ数年中古車市場が活気ついているからできることなのです。

 

借入の方法 

参照リンク

http://xn--7-0j7a22b.com/・・・借入から返済までの流れに沿って7つの借入に関して必ずやらないといけないこと